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『レッド・ライト』の謎を紐解く5つのカギ! 伝説の超能力者と、超常現象解明に挑む科学者チームの息詰まる攻防戦。解けば解くほど深まる謎に、あなたの脳が試される。キャラクターの背景を掴み、『レッド・ライト』に挑戦せよ! 科学者のマーガレット・マシスンとトム・バックリーは、超常現象を科学の力で解き明かすため、研究を重ねる日々を送っていた。そんな折、30年前に引退した伝説の超能力者サイモン・シルバーが復帰するというニュースが話題をさらう。実は以前、マーガレットはシルバーに挑み、癒えることのない傷を負ったという過去を持っていた。それを知ったトムは、全てを解き明かすため、単独でシルバーのショーに乗り込むことを決意する・・・。 クリックすると詳細が見れます。
伝説の超能力者《サイモン・シルバー》 シルバーの秘書《モニカ・ハンセン》 シルバーの弟子《パラディーノ》 冷静沈着な科学者《マーガレット・マシスン博士》 頭脳明晰な激情家《トム・バックリー博士》 好奇心旺盛な女子大生《サリー》 PCオタクの学生《ベン》 超常現象研究センター所長《ポール・シャクルトン博士》
伝説の超能力者《サイモン・シルバー》
シルバーの秘書《モニカ・ハンセン》
シルバーの弟子《パラディーノ》
冷静沈着な科学者《マーガレット・マシスン博士》
頭脳明晰な激情家《トム・バックリー博士》
好奇心旺盛な女子大生《サリー》
PCオタクの学生《ベン》
超常現象研究センター所長《ポール・シャクルトン博士》
CAST PROFILE
サイモン・シルバー:ロバート・デ・ニーロ	ROBERT DE NIRO(Simon Silver)1943年、ニューヨーク市生まれ。少年時代から俳優を夢見て演技の学校に通い、ステラ・アドラ-らの指導を受ける。マーティン・スコセッシ監督の『ミーン・ストリート』(73)で強烈な存在感を発揮した後、フランシス・フォード・コッポラ監督作品『ゴッドファーザーPARTⅡ』(74)の若き日のコルレオーネ役でアカデミー助演男優賞を受賞し、再びスコセッシと組んだ『タクシードライバー』(76)の狂気に満ちた主人公トラヴィス役で実力派俳優の地位を揺るぎないものにした。また『レイジング・ブル』(80)で初のアカデミー主演男優賞を獲得。“デ・ニーロ・アプローチ”と呼ばれる徹底した役作りで賞賛されるとともに、『ブロンクス物語/愛につつまれた街』(93)、『グッド・シェパード』(06)といった監督作も発表。その他の主な出演作は『ディア・ハンター』(78)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)、『未来世紀ブラジル』(85)、『レナードの朝』(90)、『ケープ・フィアー』(91)、『ヒート』(95)、『ボーダー』(08)、『キラー・エリート』(11)、『フリーランサー/NY捜査線』(2013年日本公開)などで多彩な役をこなしている。本作では自身初となるカリスマ超能力者役に挑戦。念力・念写、空中浮揚まで悠然と見せつけるその“デ・ニーロ・マジック”ともいうべき怪演には並々ならぬ迫力がみなぎり、観る者を終始圧倒していく。
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トム・バックリー:キリアン・マーフィー	CILLIAN MURPHY(Tom Buckley)1976年、アイルランド・コーク州生まれ。アマチュア・ミュージシャンとして活動したのち、法律学校を中退して地元の劇団に加わり、本格的に俳優の道を歩み出す。ダニー・ボイル監督のウイルス・パニック映画『28日後...』(02)の主役を掴んでその名を世界中に知らしめた。その後は、クリストファー・ノーラン監督のSFアクション大作『バットマン ビギンズ』(05)のブルース・ウェイン役のオーディションに参加。惜しくもその役はクリスチャン・ベールに決定したが、演技の才能に感銘を受けたノーラン監督からジョナサン・クレイン/スケアクロウ役を与えられた。この頃から底知れない演技力を発揮するようになり、ニール・ジョーダン監督作品『プルートで朝食を』(05)では服装倒錯者の売春婦役でゴールデングローブ賞の男優賞(ミュージカル/コメディ部門)、ヨーロッパ映画賞の男優賞にノミネート。ケン・ローチ監督の歴史劇『麦の穂をゆらす風』(06)でも鮮烈な印象を残した。またC・ノーラン監督とは『ダークナイト』(08)、でもコラボレーションを継続している。そのほかの主な出演作は、『インセプション』(10)、『TIME/タイム』(11)、『ダークナイト ライジング』(12)など。本作では超能力者サイモン・シルバーに挑戦する青年物理学者として、ロバート・デ・ニーロ、シガーニー・ウィーバーらベテラン勢に対し怖じることなく、気迫あふれる演技を見せている。
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マーガレット・マシスン:シガーニー・ウィーバー
SIGOURNEY WEAVER(Margaret Matheson)1949年、ニューヨーク市生まれ。スタンフォード大学とイェール大学演劇大学院で学び、サー・ジョン・ギールグッドの「The Constant Wife」においてイングリッド・バーグマンの代役を務め、プロの俳優のキャリアをスタート。『アニー・ホール』(77)の小さな役を経て、初の主演を務めたリドリー・スコット監督のSFスリラー『エイリアン』(79)の宇宙航海士リプリー役で絶賛された。続編『エイリアン2』(86)で初めてアカデミー主演女優賞候補となり、1988年には『愛は霧のかなたに』で同主演女優賞、『ワーキング・ガール』で同助演女優賞にWノミネートされ、ハリウッドのトップ女優の地位を確立した。またアン・リー監督の家族ドラマ『アイス・ストーム』(97)、スコット・エリオット監督の人間ドラマ『マップ・オブ・ザ・ワールド』(99)でも賞レースに参戦。その後も演技の幅を着実に広げながら映画と舞台で精力的な活動を続け、歴史的な大ヒットを記録したジェームズ・キャメロン監督の3D映画『アバター』(09)ではグレース・オーガスティン博士を印象的に演じた。近年の主な出演作には、『僕らのミライへ逆回転』(08)、『宇宙人ポール』(10)、『ミッシングID』(11)、『シャドーチェイサー』(12)などがある。沈着冷静な心理学者マーガレット・マシスンを演じた本作では、過去に秘密を持った翳のあるキャラクターを築き上げ、新たな魅力を発揮している。
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相関図に戻る サリー・オーウェン:エリザベス・オルセン	ELIZABETH OLSEN(Sally Owen)1989年、カリフォルニア州シャーマンオークス生まれ。セレブリティとして有名なアシュレイ・オルセン、メアリー=ケイト・オルセンを姉に持つ。本格的な女優を志してニューヨーク大学のティッシュ芸術学校に進学。サンダンス映画祭に出品されたインディペンデント映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(11)で主人公マーサを演じて賞レースを沸かせ、一躍若手注目株となった。待機中の新作には『サイレント・ハウス』(2013年日本公開)、ダコタ・ファニングと共演する『Very Good Girls』(13)、韓国映画『オールド・ボーイ』(03)のリメイク『Oldboy』(13)などがある。本作では研究熱心な青年学者トムを慕い支える女学生サリー・オーウェンを魅力的に演じ切り、今後の活躍が大いに期待される若手演技派女優。 相関図に戻る ポール・シャクルトン:トビー・ジョーンズ	TOBY JONES(Paul Shackleton)1967年、イギリス・オックスフォード生まれ。『オルランド』(92)で映画デビュー。舞台でもローレンス・オリヴィエ賞など数多くの受賞歴を持つ。トルーマン・カポーティを演じた『Infamous』(06)ではロンドン映画批評家協会賞を受賞。とりわけ近年の活躍は目覚ましく、『裏切りのサーカス』(11)のパーシー・アレリン役、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(11)のドクター・ゾラ役などで忘れがたい印象を残した。『ハリー・ポッター』シリーズ(01~11)の妖精ドビーの声も担当している。『レッド・ライト』ではマーガレットの大学の同僚で超常現象研究所の利己的な所長ポール・シャクルトン役として、ベテラン勢のなかでも類まれな異彩を放っている。 相関図に戻る ベン:クレイグ・ロバーツ	CRAIG ROBERTS(Ben)1991年、イギリス・ウェールズ生まれ。初めてクレジットされた映像作品は、9歳の頃に出演したアントニア・バード監督のTVムービー「Care」(00)。その後、TVシリーズ数作への出演を経て、リチャード・アイオアディ監督の『サブマリン』(10・未)の冴えない主人公オリヴァー・テイト役を獲得。最近ではキャリー・ジョージ・フクナガ監督の文芸ロマン『ジェーン・エア』(11)でジョン・リード役を演じたほか、イモジェン・プーツ共演の恋愛映画『Comes a Bright Day』(12)などに出演している。エリザベス・オルセンとともに今後の活躍が期待される若手俳優。本作ではサリーのクラスメイトであり、トムをサポートする学生ベンを演じ、重要な役どころを担っている。 相関図に戻る モニカ・ハンセン:ジョエリー・リチャードソン
Joely Richardson(Monica Handsen)1965年、イギリス・ロンドン生まれ。父親は映画監督のトニー・リチャードソン、母親は女優のヴァネッサ・レッドグレイヴ。姉のナターシャも女優という芸能一家に育つ。王立演劇学校で演技を学んだ後『ウェザビー』(85/デヴィッド・ヘア監督)で映画デビュー。マリー・アントワネットを演じたマリー・アントワネットの首飾り』(01/チャールズ・シャイア監督)、ドラマのカギを握る人物アニタ役となった『ドラゴン・タトゥーの女』(11/デヴィット・フィンチャー監督)、そしてエリザベス1世を演じた『もうひとりのシェイクスピア』(11/ローランド・エメリッヒ監督)など、気品と謎に満ちた女性役に定評がある。超能力者サイモン・シルバーの秘書モニカ・ハンセンを演じ、そのミステリアスな雰囲気を遺憾なく発揮している。 相関図に戻る
サイモン・シルバーの言動に注意しろ! 公式twitter
伝説の超能力者、その復活に隠された、真っ赤な謎(ウソ)と真実。